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スキャン

スキャンシート

追加ボタンから画像を選んだあとに開くスキャン用シート。画像の確認、読み取り設定、保存先の指定、読み取り開始までの流れ。

スキャンシート の画面

どんな画面か

ボトムタブの 追加 (スキャン) を押すと、今見ている画面の上に入口シートが表示されます。そこで 撮影 / 自動シャッター / 写真から選ぶ のいずれかを選びます。

写真を選んだ場合は、そのままスキャンシートで読み取り設定を確認します。撮影や自動シャッターを選んだ場合は、撮影を終えて画像を確定してからスキャンシートが開きます。

この画面自体はカメラのファインダーではありません。カメラで連続撮影したい場合は 自動シャッター から 自動シャッター画面 を開きます。

この画面の構成

  1. 入口シート — 撮影 / 自動シャッター / 写真から選ぶ、の開始方法を選びます。
  2. 選択された画像 — 読み取り対象として追加した画像の一覧。編集・削除もできます。
  3. 保存先ノートブック — 投稿を保存するノートブック。
  4. 記録日 — 自動、または今日を起点にした候補から選べます。
  5. 文字を読み取る — OCR するか、画像だけ保存するかを切り替えます。
  6. 詳細設定 — カスタム指示、タグなどを指定します。
  7. 読み取り開始ボタン — 選択した画像を読み取り、投稿として保存します。

できること / 使い方

  1. 画像を追加する

    • 写真から選ぶ、その場で撮る、自動シャッターで連続撮影する、のいずれかで画像を追加します。
    • 連続して紙を撮りたい場合は 自動シャッター を使います。
    • 写真から選ぶ場合は、直接フォトピッカーが開きます。
  2. 画像を確認・編集する

    • 追加した画像は一覧で確認できます。
    • サムネイルをタップすると、切り抜きや補正の編集に入ります。
    • 不要な画像はサムネイル右上の削除ボタンで外せます。
    • まとめて外す場合は 全てクリア を使います。
  3. スキャン設定を確認する

    • 保存先ノートブック、記録日、タグ、カスタム指示を指定できます。
    • 記録日は 自動 のままにすると画像から自動検出します。空欄の場合も画像から自動検出されます。
    • 文字を読み取る をオンにすると、画像からテキストを抽出して投稿として保存します。
    • オフにすると、読み取らずに画像だけ保存します。クレジットは消費されません。
    • カスタム指示については カスタム指示管理カスタム指示とは を参照してください。
  4. 読み取りを開始する

    • 画像が1枚だけなら この画像を読み取る、複数枚なら ○枚を一括読み取り のように表示されます。
    • 1 回の一括読み取りで選べる画像は 最大 30 枚 です。
    • 月間の残り回数を超える枚数は開始前に止まります。読み取りに成功した画像だけが利用回数としてカウントされ、制限や通信エラーなどで失敗した画像はカウントされません。
    • 短時間に大量の読み取りが集中した場合は、1 時間あたり 500 枚の一時的な制限にかかることがあります。その場合は少し時間を空けてから続きを読み取ってください。
    • OCRをオフにしている場合は、画像のみ保存のボタンになります。
    • 保存先ノートブックが未選択の場合は、読み取り前に選択が必要です。

撮影後の流れ (完了バナー)

読み取りが終わると、画面上部に完了バナー が表示されます。スキャン結果画面 を開くには、このバナーをタップする必要があります

バナーには次の情報が表示されます。

  • タイトル — 「スキャン完了」など、処理の完了を示す文言
  • 状態 — 成功、処理中、エラーなど
  • 右端の > アイコン — タップで結果画面に進める印。

バナーの挙動:

  • 1 枚だけの読み取り結果は、数秒後に自動で閉じます。
  • 複数枚の結果やエラーがある結果は、確認しやすいように長めに表示されます。
  • 手動で閉じたい場合は、右側の × ボタンを使います。
  • 複数枚を一度にスキャンしているときは、処理中の進捗が表示され、全件終わってから完了バナーに切り替わります。

迷いやすいポイント

  • ボトムタブの 追加 (スキャン) は、まず入口シートを開きます。撮影や自動シャッターをキャンセルした場合は、スキャンシートまで進みません。
  • 画像だけ保存したい場合は、詳細設定で 文字を読み取る をオフにします。

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